みそやの日々

新商品「Instant VEGAN MISO SOUP」の発売

味噌屋の新たな挑戦!ヴィーガンやベジタリアンの方でも 手軽に食べられる即席おみそ汁「Instant VEGAN MISO SOUP」

vegan miso soup

この度、一緒に味噌作りをしている外国人社員が、日本の味噌の味や文化的背景を世界に伝えたい、海外でも日本の味噌や発酵文化を美味しく楽しんで欲しいという想いで味噌屋の常識を打ち破りながら開発した新商品ができました!

外国

韓国から海を渡って、10年弱。

製造やりながら、外国人に味噌作りを教えたり、国家免許「味噌製造技能士」を外国人で初めて取得したり。

そんな彼が海外の友人に味噌を食べてもらう際のハードルをクリアする中で生まれた商品です。

“Vegan即席おみそ汁”開発者のことば

「味噌」は日本国内だけではなく、世界的にその良さを評価されている発酵食品です。私が入社した10年前と比べても海外の飲食店などで味噌を食べられるお店は増えています。

さらに近年、大豆を主原料とし植物性たんぱく質を得られる健康食品として、幅広い客層からその需要が広がりをみせようとしています。

その中でも大きく成長している顧客層の一つがヴィーガンやベジタリアンといった方々です。ヨーロッパやアメリカでは、専門レストランやスーパーでベジタリアン向けセクションが当たり前になっているほど、ライフスタイルの一環として日本以上に定着しはじめています。

私の海外の知り合いの中でも食生活の一部にそういった要素を取り入れる人も増えています。

しかし海外では、(1)だし文化が無い、(2)使い方が分からない、などみそ汁を家庭で飲む文化が浸透しづらい背景もあり、作りやすい即席みそ汁を代わりに利用する方々も多いです。

ただ、現在国内で製造される即席みそ汁は、海産物など動物性の原材料が含まれており、ヴィーガン/ベジタリアンなどのお客様や知り合いにみそ汁を食べて知ってもらう事が困難の状況でした。

海外に限る話ではありません。日本国内でのヴィーガン/ベジタリアンはおよそ684万人で日本人口の5.7%を示しており、健康・環境保護などを理由で週1回以上動物性を減らしているグループまで入れると2,700万人にのぼるというデータもあります。

このような国内外のお客様に対応するため、次の三つにこだわり、安心して楽しめるMade in Japanの“Vegan即席おみそ汁”を開発しました。

「Instant VEGAN MISO SOUP」のこだわり

vegan miso soup
(1) 100%植物性
全ての原材料は植物性由来の原料を使用

(2) 伝統製法
日本の杉桶で1年半以上じっくりと熟成させた天然醸造豆味噌を使用

(3) こだわりの原材料
遺伝子組み換えでない大豆、化学調味料不使用、グルテンフリー

かつお節を始め、動物性のだしが基本の日本ではまだ植物性のだしのみというのは、馴染みが少ないと思います。

ただ環境問題、アレルギー、健康など色々な面で動物性を減らしたライフスタイルは世界では一つの大きな潮流になってきています。

私自身、お肉は大好きなので食べます。
ただ同時に動物性の食品の裏側にある背景を知り、未来を考える意味でもこういった商品を生活の一部に取り入れてみるのはいいですよ。

興味ある方はこちらからぜひ一度お試し下さい!

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