旅する味噌屋

【旅する味噌屋】イメージと違うロンドン

投稿日:2018年6月7日 更新日:

今回は転勤した高校・大学・仕事でもお世話になっている友人に会う必要がうまれ、ロンドン(イギリス)へ初上陸。

ヨーロッパは2回目で、今回会った友達と大学時代にエジプト&ギリシャに行って以来だなー。

 

まず行く前のロンドン(イギリス)のイメージは・・・

①ご飯がまずい!

②天気が悪い!

③英国王室!

って感じでしたけど、①、②に関してはかなりイメージが変わりました。

まずはそのあたりを少しお伝え。

 

1、実は天気最高じゃん!(夏場はね!by現地の人)

6月の終わりから7月の頭まで滞在してましたが、毎日がこの天気!

雨降るどころか、滞在期間中に雲も見ていないと思うぐらい毎日が晴天でした。

 

今回会った現地の人曰く

夏場(6~8月)は、天気もいいし気温も高いみたいで一年で一番いい季節なんだってさ。

今回は仕事の関係もあったから何も考えずに行ったけどラッキーでした。

 

因みに冬場は、晴れ間も少なく無く雨や雪も降って、日本人がイメージするロンドンらしいので要注意みたい。

 

2、ご飯美味しいじゃん!(安くはないけど)

滞在中、パブで飲んで食べり、マーケット行ったり、気になった店にふらっと入ったり、色々な場所で色々なモノを食べました。

その結果分かった事は、ご飯が不味いはもう過去の話っぽい。

これも現地の人に聞いたら、ロンドンは国際都市で食べ物の多種多様になっており、その結果美味しいものが増えたとの事。

 

ただ一つ感じたのは、

「値段が安くない」

これは外食に関してだけど、日本で食べるイメージの1.5~2倍ぐらいするかなーって感じ。

昼ごはん1500円、夜ごはん3000円みたいな感じ。

日本と違ってサービスに対してお金を払うって感じなのは、日本よりもいいところだけど。

 

東京で会って以来のMISO TASTYのボニーちゃん

今まで読んだ味噌に関する本で、一番内容が充実している本を書いたのが実は彼女(ロンドン育ちの英国人)!

「MISO TASTY」って本なんだけど、しっかり調べてあって海外の人でも再現し易いレシピや使い方もあって、本当にいい本!

 

ロンドンで味噌に関するスタートアップのCEOでもある彼女と、味噌・政治・文化など色々な事を久しぶりに会ってお話できて楽しかったー。

ただ彼女に食わされた、イギリスの伝統料理「Jellied Eels」はけっこう衝撃的な味。

日本語にすると、うなぎのゼリー寄せ!?

 

ロンドン味噌も仕込みましたよ

今回は、泊まってた友達の家で仕込ませてもらって、そのまま発酵・熟成の様子見もその友達にお願いしました。

大豆と塩は現地のものを手に入れて、日本から持っていった米こうじを使って仕込みました。

因みに右の小さい味噌は、今回日本から持っていた「旅する味噌1号」ですw

 

黒ビールのギネス社の大桶(inダブリン)

今回2泊3日アイルランドにも足を伸ばして、ウイスキーやビールなどの醸造工場などに行ってきました。

その中で、ギネス社が昔使用してた大きな木桶を見ました。

今は中にパネルが展示され活用されてたけど、今後使えなくなった味噌桶の再活用法的な意味で色々勉強になるとこがあった。

 

ロンドンの街並みもそうだったけど、古くなったら壊すでは無く、その歴史や伝統を活用しながら新しい意味を再定義するってのは、今後考えないとなー。

 

最終日に友達とパシャリ。

いやー、楽しい1週間をありがと!

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