レシピ

【レシピ】魔法瓶で作る簡単米こうじ甘酒の作り方

投稿日:2018年12月12日 更新日:

米麹を使った手作り甘酒

昔から日本では栄養ドリンクとして飲まれてきた「甘酒」。

ここ数年は飲む点滴などとも呼ばれ、手作りをする人が増えてきています。

この甘酒は、米みそを作る時に使う「米こうじ」を原料に作られています。

今回はそんな米みそと同じ原料を使う、「甘酒」をお家にある魔法瓶を活用して作るレシピをご案内します。

継続して飲めば「美髪・美肌」「疲労回復」「血圧の上昇の抑制」「肥満抑制」など、味噌と同じように色々なプラス効果があるのでぜひお試しください。



【米麹の手作り甘酒の材料】

米麹の手作り甘酒

【4~5杯分の材料】

乾燥米こうじ  ・・・200g

水       ・・・400cc

鍋・魔法瓶・温度計

*作りたい量に合わせて水と米こうじの量は調整下さい

*麹は乾燥米こうじを使用しています

~作り方~

1、鍋に水を入れ65℃ぐらいまで加熱する

米麹の手作り甘酒

*麹は温度に敏感なので、加熱し過ぎには注意!!

2、米こうじを入れて再度65℃まで加熱する

米麹の手作り甘酒

*火を止めた鍋に米こうじを入れてもう一度65℃になるまで混ぜながら再加熱する

3、魔法瓶に移し入れる

ここから魔法瓶に混ぜたものを温かいうちに移し入れていきますが、以下の点を注意して下さい!

魔法瓶の中を事前にお湯などで温めておく

口が小さい魔法瓶はこぼれないように入れて下さい

温度が下がり過ぎてないか、入れた際に温度チェックを(60℃前後が目安)

*下がり過ぎていたら、再加熱をしてあげて下さい

4、10~12時間ゆっくり待つ

魔法瓶に入れた後は、お米が糖化し甘くなるまでゆっくり10時間~12時間待ちます!

*気温が低い冬場は時間を長めにとって下さい
*5時間~6時間経過後、鍋で甘酒を60℃まで再加熱すると更に失敗なく、美味しくできます

5、手作り生甘酒の完成

米麹の手作り甘酒

じっくり待つとお米がしっかり糖化して、優しい甘さの生甘酒の出来上がりです。お米の粒は無くなっておかゆのようなペースト状になっています!

冷やして食べても、牛乳や豆乳で割ったり、ヨーグルトにかけたりするのもオススメ!

甘酒のオススメの使い方

出来た甘酒はもちろんそのまま飲んだり、好みに甘さに合わせてお湯やお水で割っても美味しく飲めます。

他にもオススメの割り方や使い方があるので少しご紹介!!

・牛乳や豆乳で割る
・ヨーグルトや果物のソースとしてかける
・砂糖の代わりに料理に使用する

甘酒の保存方法

冷蔵庫で保存する場合は2、3日中で使い切ってしまいましょう。時間が経つと酸味がどんどん増えていきます。*出来上がった甘酒を火にかけ、一度軽く沸騰させると少し長めに保存できます

長めに保存されたい場合はタッパーなどに移して、冷凍庫で保存して下さい。使用時は常温or冷蔵で解凍してご使用下さい。

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